2018.05.01 Tuesday

MPP沖縄 2018

 

当方が運営・管理協力する那覇市安里・栄町市場内にある「ひめゆりピースホール」。

関連記事>http://okiart.jugem.jp/?eid=1436894

 

今年(2018年)のマブニ・ピースプロジェクト沖縄(一般社団法人すでぃる、すでぃる-Regenerationプロジェクト実行委員会 主催)の会場の一つに加わりました。

「MPP 2018」の詳細は後日あらためてお知らせいたします。

 

先日(2018.4.28)主催者と参加作家の皆さんが会場見学にいらっしゃいました。 

 

2017.05.05 Friday

建築イノベーションの舞台裏

 

各地で進む建築イノベーションの舞台裏をのぞいてみませんか?

 

『建築イノベーションの舞台裏』

 

従来型の業態枠を超えて開花しつつある各地でのストック型建築ビジネスや社会課題とのかかわり方などの紹介から建築関係者自らが仕事を創り出し気持ちよく稼ぐ方法を探り、仕事の魅力と可能性を再確認したい。

 

会 期:2017年5月20日(土)14:00−17:30

※夕方からは懇親会も予定しております。

会 場:ひめゆり同窓会館2階ホール(那覇市安里388-1)

※会場は栄町市場にあり建物1階には手作り餃子の店「べんり屋玉玲瓏」があります。

参加費:1000円(学生500円)

※お申し込みは下記Facebookイベントページかメールにて受付けております。

Facebbookイベントページ

https://www.facebook.com/events/143219012879821

E-mailアドレス

croton@croton.jp(担当:下地)

 

主 催:NPO法人 琉・動・体

共 催:株式会社 クロトン

 

 

会場となる「ひめゆり同窓会館」は現在リノベーション真っ只中です。

見学も兼ねて是非ご参加しませんか?お待ちいたしております。

2016.12.15 Thursday

シンポジウムのお知らせ

 

「平和と鎮魂」

その国際芸術祭への可能性と課題点を探る

 

沖縄における国際芸術祭開催へ向けたシンポジウム

 

「平和と鎮魂」を世界へ発信しながら、沖縄文化を継承し、沖縄美術の現在を切り開くための、国際芸術祭開催へ必要なこととは何か?

 

会期:2016年12月23日(木)午後2時から

会場:沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室

 

内容

■第1部 事例「国際芸術祭とその組織運営」

講師:遠藤 水城(インディペンデント・キュレーター、HAPSエグゼクティブ・ディレクター)

■第2部 トークディスカッション −国際芸術祭への可能性とその課題−

パネリスト

・大城 尚子(沖縄国際大学非常勤講師=国際関係論=)

・遠藤 水城(インディペンデント・キュレーター、HAPSエグゼクティブ・ディレクター)

・新垣 安雄(マブニ・ピースプロジェクト沖縄2016参加作家)

・石垣 克子(マブニ・ピースプロジェクト沖縄2016参加作家)

他 マブニ・ピースプロジェクト沖縄2016参加作家の皆さん

 

主催:NPO法人 琉・動・体(担当:山城 吉徳)

支援:沖縄県、公益財団法人 沖縄県文化振興会「平成28年度 沖縄文化活性化・創造発信支援事業」

 

 

※午後6時より懇親会を予定しております。

 

2016.05.03 Tuesday

マブニ・ピースプロジェクト沖縄


当NPOも協力している「マブニ・ピースプロジェクト沖縄」のFacebookページ

 

https://www.facebook.com/sudhiruproject

 

2016年も慰霊の日がある6月に開催されます。

2015.11.15 Sunday

トーク・ディスカッションのご案内


マザー・テレサの名言(Mother Teresa Quotes)

もし平和が得られていないなら、それは私たちが仲間だということを忘れているからです。
If we have no peace, it is because we have forgotten that we belong to each other.

リーダーを待つのはおよしなさい。一人で、人から人へと行えばいいのです。
Do not wait for leaders; do it alone, person to person.

私たちは、大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。
We can do no great things, only small things with great love.

平和は微笑みから始まります。
Peace begins with a smile.

世界平和のためにできることですか?家に帰って家族を愛してあげてください。
What can you do to promote world peace? Go home and love your family.

********************

文・秋友 かんな
 

先日、今月27日に開催されるトーク・ディスカッション(画像)の話をしている最中に、マザー・テレサの話をして下さる方がいました。



「私は反戦運動には参加しません。でも、平和のための活動になら喜んで参加しますよ。」という話です。
“I was once asked why I don't participate in anti-war demonstrations. I said that I will never do that, but as soon as you have a pro-peace rally, I'll be there.”

沖縄から、沖縄だから、沖縄ならば、どんな平和の形・声を発信できるのか?創造できるのか?何を実行すべきなのか?それを実現するためには?

そんな話(議題)を、今月27日に話し合う場があります。

様々な視点(方々)と議論を深め、実行できる素案・原案作りを構築していきたいと考えています。

このトーク・ディスカッションには、既に沖縄で文化、美術、音楽、舞台、自治、地域など、各分野で活動、実行、運営に関わる方々にお集まりいただきます。

※この場は公開していますので、興味のある方はぜひ聴きに来ていただき、意見があれば発言もいただければと思います。

********************

トーク・ディスカッション
〜アートで拓く・アートでつなぐ〜
第一回「平和の要石(キーストン)沖縄を築くためのロードマップ作り」

会 期:2015年11月27日(金)14:00〜17:00
会 場:沖縄県公文書館 講堂 沖縄県島尻郡南風原町新川148‐3

[プログラム]

(1) 14:00〜14:30
「平和」をテーマとした事例報告:「すでぃる」とMabuni peaceプロジェクトの概要と展望 
報告者:すでぃるプロジェクト実行委員会
(2) 14:30〜15:10 基調講演 講師:加藤 種男
(3) 15:10〜15:20 休憩
(4) 15:20〜17:00 トーク・ディスカッション
第一回 「平和の要石(キーストン)沖縄のロードマップ作り」
特別セッション:講師お二人も議論に加わります。講師:加藤 種男、遠藤 水城

主 催:NPO 法人 琉・動・体
支 援:沖縄県、沖縄県文化振興会「平成27年 沖縄文化活性化・創造発信支援事業」
問合せ:ryudoutai@gmail.com

2015.01.29 Thursday

NPOと会計(お金)の話


先日、NPOと会計(お金)の話を聴く機会がありました。 

NPOの活動趣旨・特徴を理解した上でサポートされている税理士さんなんだろうなぁと感じました。
経理・会計に詳しくない素人でもわかり易い内容(話の進め方)に好感が持てました。
 
大城税理士事務所の大城逸子 税理士さん、おススメです☆
事務所HP> http://oshiro-zeirishijimusho.tkcnf.com/pc/index.html 

話を聴いてヒントを得た(参考にしたいと感じた)ことを書き出してみたいと思います。
 
■NPOの収益源 
●助成金・補助金 ●自主事業による収益 ●会費・寄付金 

■NPOの特徴
比重を収益に置く株式会社でもなく、痒い所まで手が届かない行政の支援でもなく、その間に位置しているのがNPOです。 
NPOの活動は、社会性、経済性、持続性、この3つを満たすことで社会に活かされ寄与・貢献できます。 
その立ち位置(株式会社と行政との間)ということは、双方と協働するための仕組みも築けるはずです。

経済性については、活動目的が社会性・公共性が強い内容だとしても、助成金・補助金だけを頼り運営していると、必ず危機に直面します。常に自主事業と並行して資金確保に努めることが肝心です。
 
補足)NPOは収益を追及する組織ではなく(それが目的であれば株式会社へ移行すべき)、持続可能な運営資金を確保しつつ、様々な社会課題の解決に向けた活動を行う団体です。

ーーーーーーーーーーーーーーー
 
現在、当NPO法人は、新会員と役員を募るにあたって、今後の動き方を検討中です。
当NPOの概要は[こちら]からご確認ください。

 
今回の大城逸子 税理士さんの話、円滑な運営をするための大切な「お金」の話でした。
参加できてよかったです。今後も機会があれば受講したいです。

 

2015.01.09 Friday

新聞記事・テレビ取材


滞在・リサーチ、制作発表と交流プログラム『ジュネチック in コザ』に関する記事が掲載されていましたので、
共有いたします。

 琉球新報「美術月評(12月)」2015年1月7日(水)記事より

 沖縄タイムス「美術月評(12月)」2015年1月9日(金)記事より


尚、期間中のTV取材・放送は、予想以上の反響で地域の方々に喜んでいただきました。
あらためて、RBC琉球放送、OTV沖縄テレビ、NHK沖縄放送局の皆さまに心から感謝いたします。


※会期中のスタッフによる情報アーカイブは[こちら]から
2014.11.28 Friday

ジュネチック in コザ 開催のお知らせ


創造拠点形成事業「沖縄クリエイターズビレッジ」企画
滞在・リサーチ、制作発表と交流プログラム『ジュネチック in コザ』が
沖縄市一番街商店街周辺をメイン会場に12月4日〜12月14日開催されます。

皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

詳細>http://www.oc-village.com/info/2014/11/-in-2.html


 

『ジュネチック in コザ』
 

会期:2014年12月4日(木)〜14日(日)

時間:12:00〜19:00

場所:一番街商店街およびその周辺

入場料:無料

招聘アーティスト:上原耕生、窪山洋子、藤原パウラ、豊里友行、Orawan Arunrak

主催:NPO法人 琉・動・体

後援:沖縄タイムス社、ラジオ沖縄、NHK 沖縄放送局、琉球朝日放送、琉球放送、琉球新報社

協力:office BULAT、ARCADE-ART SPACES & STUDIOS、gallery ラファイエット、沖縄市一番街商店街振興組合、サイン沖縄、コザまち社中

支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会「平成26年度沖縄文化活性化・創造発信支援事業」


※スタッフによる情報発信は[コチラ]から

 

2014.08.17 Sunday

第2回 意見交換会


「ジュネチック in コザ」開催に向けた「第2回 意見交換会」のお知らせ

■はじめに
本企画は、NPO法人 琉・動・体が取り組む創造拠点形成事業「沖縄クリエイターズビレッジ」の一環で実施される文化的プログラムの一つです。
本事業は、沖縄市一番街商店街周辺をモデル地域に、創造拠点形成に向けた様々な文化的プログラムの実施で「ネットワーク形成」と、地域資源を最大限に活かした「地域創造の基盤づくり」に取り組んでいます。
本プログラムは、本事業担当によるプロデュースで実施されます。

■「ジュネチック」 タイトルの由来
「ジュネチック」は先祖供養を目的に芸能や祭りで集落の路地を練り歩く「道ジュネー」の「ジュネ(沖縄の古語で「巡る・連なる」の意)」に由来しています。

■趣旨
本企画は、地域・社会・環境におけるアート・アーティストの価値、その役割を発表する場であり、現代・現在の地域・社会・環境をどのように表現しようかと考え、その特性を真摯に紡ぎだすアーティストによるリサーチ、制作・発表と交流の場です。  
本プログラムをきっかけに、より多くの人がその意義に気づき、さらに開催地域の特色や文化に触れ、人々との交流の中で新たな発見と認識を深め、会期前、会期中または会期終了後も日常の延長線上の中で、アート・アーティストとの関わりや地域との関わりが、継続的に続く状態になることを目的にしています。
「ジュネチック」のタイトルに込めた通り「巡る・連なる」が、本企画の重要なキーワードです。

■本企画に合わせて実施される文化的プログラム

>トークイベント(囲む会)・・・全3回(日程・講師等調整中)
テーマ) ・創造  ・地域  ・コミュニケーション
囲む会は、講師による話題(自身の活動紹介など)を提供することで、その話をきっかけに参加者自身が刺激を受け誘発され実行できる意識が生まれたり、気づきや再確認など様々な学びを通して意見交換できる場、多様な視点・観点が交流できる場を目的としています。

>オープニング、クロージングイベント(企画調整中)
・パフォーマンス  ・音楽  ・フード
地域で活動する(あるいは県内外・海外で活動する県出身者含め)パフォーマンス、音楽、フードの中から選考。
一番街商店街を会場に「一番街show店街」的イベントを開催します。 

>アーティストトーク(日程調整中)
招聘アーティストによるリサーチ、制作、発表で感じたこと、街(コザ)の魅力、これからの可能性などについて語ってもらいます。
参加者にアート・アーティストについて理解を深めてもらうための一問一答ができる時間も設けます。

− − − − − − − − − −

上記を踏まえた上でのご案内となります。
続きを読む >>
2014.02.11 Tuesday

森山大道プリンティングショー


NPO法人 琉・動・体 自主企画

【森山大道プリンティングショー】開催のご案内

森山大道さんと一緒にシルクスクリーン印刷でオリジナルTシャツを作るワークショップ

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会期:2014年3月1日(土)2日(日)
会場:space コザの窓(KOZY CENTRALビル内)
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主催:NPO法人 琉・動・体
企画協力:新里義和(沖縄県立博物館・美術館 学芸員)
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申込先:「沖縄クリエイターズビレッジ」事務局


現在(2014年1月23日〜3月23日まで)沖縄県立博物館・美術館では「森山大道 終わらない旅 北/南」展が開催中です。総点数922点!期間中3回(2月3日/2月17日/3月3日)の展示替えが含まれますが、大変貴重です。今後これだけの作品を一挙に観る機会があるのだろうか?遠方からも沖縄へ来て観るだけの価値があります。必見です。


その会期中に、単独(自主)企画でワークショップの開催を行います。
会場を気に入っていただけてよかったです。プリンティングショーの会場は、NPO法人 琉・動・体が取り組む「沖縄クリエイターズビレッジ」事務局(space コザの窓)にて!!

めったにない機会です。どうぞお見逃しなく!!
※定員に達し次第締め切らせていただきますので、必ず申込み案内詳細をご確認の上、お早目にお申込み下さい。


■申込み案内詳細>http://www.oc-village.com/info/md2014312.pdf


 

    


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