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2016.02.23 Tuesday

文字お越しの共有と公開


文・秋友かんな


平成27年度「沖縄文化活性化・創造発信支援事業」の〆日も近づいてきました。

今年は、本NPOにとって貴重な出会いと繋がりが築けた年となりました。
知ってはいても交わることのなかった人や事に関ることは、とてもエネルギーのいることです。
でもだからこそ、得るものは大きく交わらなかったものが交わった時、それはこれまでにない新たな動きが起こる場合があります。

この一年は、そのはじまりに気づき、理解を深め、エンジンをかけた年でした。

この一年を動いてきて、私たちが提案した事業名は「Mabuni peaceトリエンナーレ(仮称)実施に向けた基盤整備」でしたが、ここで目指すゴールは国際美術展あるいは国際芸術祭の開催ではなく、トリエンナーレを実施することで、この沖縄でどれだけの繋がりと可能性が創出できるか、という使命を担っていると感じました。
それに先立ち、本NPOと「すでぃるプロジェクト実行委員会」が出会い繋がり次なるステージに向けて動き出していることは、今後、私たちが担う使命を果たしていく上で、重要なコネクトであったと信じます。

トリエンナーレの開催は点火装置のようなもので、それまでの間に、そして開催後も、それがきっかけとなり何がどう展開されていくかが重要だと考えます。

私たちは、沖縄でトリエンナーレの開催があるとした時、そのテーマとすべきは「平和・沖縄の地から発信できること」と考えていた折、正にその「平和」をテーマとする美術展『戦後70年・沖縄美術すでぃる−REGENERATION』が「すでぃるプロジェクト実行委員会」のもと始動していると聴き、その実行委員会から趣旨の説明と協力のお願いを受けた時、共感し賛同し共に発展させていこう!と決めました。

この繋がりと動きは、まだはじまったばかりです。

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前述が長くなってしまいましたが、そこで本NPOは「すでぃるプロジェクト実行委員会」と共に未来を切り拓いていくため、昨年11月27日にトーク・ディスカッション「平和の要石(キーストン)沖縄を築くためのロードマップ作り」を企画・実施いたしました。
多方面からお集まりいただき、様々なご意見をいただきました。 



その際に話された内容は、多くの方と共有したいので何方にもご観覧いただけるように公開しています。
是非ご一読ください。
https://drive.google.com/file/d/0B_QX3qehZVffV2NsT2w3Ymdvek0/view?usp=sharing

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現在、すでぃるプロジェクト実行委員会が開催した『戦後70年・沖縄美術すでぃる−REGENERATION』の記録を兼ねた、今後の展望までを含めたブックレットを製作中です。今月中に仕上がります。
    


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